前に戻る 【レビ記16章1節】

アロンの子等こども二人ふたりがヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐることを爲なして死しにたる後のちにヱホバ、モーセに斯かく吿つげたまへり
And the LORD spake unto Moses after the death of the two sons of Aaron, when they offered before the LORD, and died;


(Whole verse)
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 火ひヱホバより出いでて彼等かれらを燬やきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへに死しにうせぬ

前に戻る 【レビ記16章2節】

即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり
And the LORD said unto Moses, Speak unto Aaron thy brother, that he come not at all times into the holy place within the vail before the mercy seat, which is upon the ark; that he die not: for I will appear in the cloud upon the mercy seat.


he come not
〔出エジプト記26章33節〕
33 汝なんぢその幕まくを鐶くわんの下したに掛かけ其處そこにその幕まくの中うちに律法おきての櫃はこを藏をさむべしその幕まくすなはち汝なんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところと至いと聖󠄃所󠄃きよきところを分󠄃わかたん
〔出エジプト記26章34節〕
34 汝なんぢ至いと聖󠄃所󠄃きよきところにある律法おきての櫃はこの上うへに贖しよく罪ざい所󠄃しよを置すうべし
〔出エジプト記30章10節〕
10 アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔出エジプト記40章21節〕
21 櫃はこを幕屋まくやに携たづさへいり障蔽へだての幕まくを垂たれて律法おきての櫃はこを隱かくせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔レビ記23章27節〕
27 殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし
〔列王紀略上8章6節〕
6 祭司さいしヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其その處ところに舁かきいれたり即すなはち家いへの神󠄃殿しんでんなる至し聖󠄃所󠄃せいじよの中うちのケルビムの翼󠄅つばさの下したに置おさめたり
〔ヘブル書9章3節〕
3 また第二だいにの幕まくの後うしろに至し聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となふる幕屋まくやあり。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。
〔ヘブル書9章8節〕
8 之これによりて聖󠄃せい靈れいは前󠄃まへなる幕屋まくやのなほ存そんするあひだ、至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いる道󠄃みちの未いまだ顯あらはれざるを示しめし給たまふ。
〔ヘブル書10章19節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたる幔まくを經へて我われらに開ひらき給たまへる新あたらしき活いける路みちより憚はばからずして至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いることを得え、
in the cloud
〔出エジプト記40章34節〕
34 斯かくて雲くも集會しふくわいの天てん幕まくを蓋おほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに充みちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわいの幕屋まくやにいることを得えざりき是これ雲くもその上うへに止とゞまり且かつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに盈みちたればなり
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕
10 斯かくて祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよより出いでけるに雲くもヱホバの家いへに盈みちたれば~(12) 是こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバは濃あつき雲くもの中うちに居ゐんといひたまへり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしは雲くもの故ゆゑをもて立たちて奉事つとめをなすことを得えざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみの室いへに充みちたればなり
that he die not
〔レビ記8章35節〕
35 汝等なんぢらは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちに七日なぬかの間あひだ日夜ひるよる居をりてヱホバの命令おほせを守まもれ然しかせば汝等なんぢら死しぬる事ことなからん我われかく命めいぜられたるなり
〔レビ記16章13節〕
13 ヱホバの前󠄃まへに於おいて香かうをその火ひに放くべ香かうの煙󠄃けむりの雲くもをして律法おきての上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよを蓋おほはしむべし然しかせば彼かれ死しぬることあらじ
〔民數紀略4章19節〕
19 彼等かれらが至聖󠄃物いときよきものに近󠄃ちかづく時ときに生命いのちを保たもちて死しぬることなからん爲ために汝等なんぢらかく之これに爲なすべし即すなはちアロンとその子等こらまづ入いり彼等かれらをして各箇おの〳〵その役事はたらきに就つかしめその擔になふべき物ものを取とらしむべし
〔民數紀略17章10節〕
10 時ときにヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンの杖つゑを律法おきての櫃はこの前󠄃まへに携たづさへかヘり其處そこにたくはへ置おきてこの背反そむく者󠄃もの等どものために徴しるしとならしめよ斯かくして汝なんぢかれらの怨言つぶやきを全󠄃まつたく取とりのぞきかれらをして死しなざらしむべし
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃みよ、聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、上うへより下したまで裂さけて二ふたつとなり、また地震ちふるひ、磐いはさけ、
〔ヘブル書4章14節~4章16節〕
14 我等われらには、もろもろの天てんを通󠄃とほり給たまひし偉󠄅おほひなる大だい祭司さいし、神󠄃かみの子こイエスあり。然されば我われらが言いひあらはす信仰しんかうを堅かたく保たもつべし。~(16) この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヘブル書10章19節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、
the mercy seat
〔出エジプト記25章17節~25章22節〕
17 汝なんぢ純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんなるべし~(22) 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん

前に戻る 【レビ記16章3節】

アロン聖󠄃所󠄃きよきところにいるには斯かくすべしすなはち犢こうしの牡をすを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじを燔祭はんさいのために取とり
Thus shall Aaron come into the holy place: with a young bullock for a sin offering, and a ram for a burnt offering.


Aaron
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
〔ヘブル書9章25節〕
25 これ大だい祭司さいしが年としごとに他ほかの物ものの血ちをもて聖󠄃所󠄃せいじょに入いるごとく、屡次󠄄しばしばおのれを獻さゝぐる爲ためにあらず。
a ram for a burnt offering
〔レビ記1章3節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもし群むれの羊ひつじあるひは山羊やぎの燔祭はんさいたらば全󠄃まつたき牡をすを供そなふべし
〔レビ記8章18節〕
18 また燔祭はんさいの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按つけたり
〔レビ記9章3節〕
3 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢら牡山羊をやぎを罪祭ざいさいのために取とりまた犢牛こうしと羔羊こひつじの當たう歳さいにして全󠄃まつたき者󠄃ものを燔祭はんさいのために取とりきたれ
a ram for a burnt~offering
〔レビ記1章3節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもし群むれの羊ひつじあるひは山羊やぎの燔祭はんさいたらば全󠄃まつたき牡をすを供そなふべし
〔レビ記8章18節〕
18 また燔祭はんさいの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按つけたり
〔レビ記9章3節〕
3 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢら牡山羊をやぎを罪祭ざいさいのために取とりまた犢牛こうしと羔羊こひつじの當たう歳さいにして全󠄃まつたき者󠄃ものを燔祭はんさいのために取とりきたれ
a young
〔レビ記4章3節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記8章14節〕
14 また罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさいの牡牛をうしの頭かしらに手てを按おけり
〔民數紀略29章7節~29章11節〕
7 またその七月󠄃ぐわつの十日とをかに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらきかつ汝なんぢらの身みをなやますべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず~(11) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは贖罪あがなひの罪祭ざいさいと常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり

前に戻る 【レビ記16章4節】

聖󠄃きよき麻󠄃あさの裏衣したぎを着き麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくにまとひ麻󠄃あさの帶おびをもて身みに帶おびし麻󠄃あさの頭かしら帽󠄃づゝみを冠かむるべし是これは聖󠄃きよき衣ころもなりその身みを水みづにあらひてこれを着きるべし
He shall put on the holy linen coat, and he shall have the linen breeches upon his flesh, and shall be girded with a linen girdle, and with the linen mitre shall he be attired: these are holy garments; therefore shall he wash his flesh in water, and so put them on.


holy line coat
〔出エジプト記28章2節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりて彼かれの身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし
〔出エジプト記28章39節~28章43節〕
39 汝なんぢ麻󠄃あさ糸いとをもて裏衣したぎを間格いちまつに織おり麻󠄃あさ糸いとをもて頭帽󠄃かしらづゝみを製つくりまた帶おびを繍工あやに織おりなすべし~(43) アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時とき又󠄂または祭壇さいだんに近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところに職事つとめをなす時ときはこれを著󠄄きるべし斯かくせば愆とがをかうむりて死しぬることなからん是これは彼かれおよび彼かれの後のちの子孫しそんの永ながく守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記39章27節~39章29節〕
27 又󠄂またアロンとその子等こらのために織おり布ぬのをもて裏衣したぎを製つくり~(29) 麻󠄃あさの撚絲よりいとおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて帶おびを織おりなせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔レビ記6章10節〕
10 祭司さいしは麻󠄃あさの衣服󠄃ころもを着きて麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくに纒󠄂まとひ壇だんの上うへにて火ひにやけたる燔祭はんさいの灰󠄃はひを取とりて壇だんの旁かたはらに置おき
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれは主しゆのまへに芽めばえのごとく 燥かわきたる土つちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらが見みるべきうるはしき容すがたなく うつくしき貌かたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔エゼキエル書44章17節〕
17 彼等かれら內庭󠄄うちにはの門もんにいる時ときは麻󠄃あさの衣ころもを衣きるべし內庭󠄄うちにはの門もんおよび家いへにおいて職つとめをなす時ときは毛服󠄃けごろもを身みにつくべからず
〔エゼキエル書44章18節〕
18 首かうべには麻󠄃あさの冠かんむりをいただき腰󠄃こしには麻󠄃あさの袴はかまを穿󠄂うがつべし汗あせのいづるごとくに身みをよそほふべからず
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへて言いふ『聖󠄃せい靈れいなんぢに臨のぞみ、至高者󠄃いとたかきものの能力ちからなんぢを被おほはん。此この故ゆゑに汝なんぢが生うむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみの子こと稱󠄄となへらるべし。
〔ピリピ書2章7節〕
7 反かへつて己おのれを空󠄃むなしうし僕しもべの貌かたちをとりて人ひとの如ごとくなれり。
〔ヘブル書2章14節〕
14 子こ等らはともに血肉󠄁けつにくを具󠄄そなふれば、主しゅもまた同おなじく之これを具󠄄そなへ給たまひしなり。これは死しの權力ちからを有󠄃もつもの、即すなはち惡魔󠄃あくまを死しによりて亡ほろぼし、
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
holy linen coat
〔出エジプト記28章2節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりて彼かれの身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし
〔出エジプト記28章4節〕
4 彼等かれらが製つくるべき衣服󠄃ころもは是これなり即すなはち胸むね牌あてエポデ明衣うはぎ間格いちまつの裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよび帶おび彼等かれら汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよき衣ころもをつくりて彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われにむかひてなすことをえせしむべし
〔出エジプト記28章39節~28章43節〕
39 汝なんぢ麻󠄃あさ糸いとをもて裏衣したぎを間格いちまつに織おり麻󠄃あさ糸いとをもて頭帽󠄃かしらづゝみを製つくりまた帶おびを繍工あやに織おりなすべし~(43) アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時とき又󠄂または祭壇さいだんに近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところに職事つとめをなす時ときはこれを著󠄄きるべし斯かくせば愆とがをかうむりて死しぬることなからん是これは彼かれおよび彼かれの後のちの子孫しそんの永ながく守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記39章27節~39章29節〕
27 又󠄂またアロンとその子等こらのために織おり布ぬのをもて裏衣したぎを製つくり~(29) 麻󠄃あさの撚絲よりいとおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて帶おびを織おりなせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔レビ記6章10節〕
10 祭司さいしは麻󠄃あさの衣服󠄃ころもを着きて麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくに纒󠄂まとひ壇だんの上うへにて火ひにやけたる燔祭はんさいの灰󠄃はひを取とりて壇だんの旁かたはらに置おき
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれは主しゆのまへに芽めばえのごとく 燥かわきたる土つちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらが見みるべきうるはしき容すがたなく うつくしき貌かたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔エゼキエル書44章17節〕
17 彼等かれら內庭󠄄うちにはの門もんにいる時ときは麻󠄃あさの衣ころもを衣きるべし內庭󠄄うちにはの門もんおよび家いへにおいて職つとめをなす時ときは毛服󠄃けごろもを身みにつくべからず
〔エゼキエル書44章18節〕
18 首かうべには麻󠄃あさの冠かんむりをいただき腰󠄃こしには麻󠄃あさの袴はかまを穿󠄂うがつべし汗あせのいづるごとくに身みをよそほふべからず
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへて言いふ『聖󠄃せい靈れいなんぢに臨のぞみ、至高者󠄃いとたかきものの能力ちからなんぢを被おほはん。此この故ゆゑに汝なんぢが生うむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみの子こと稱󠄄となへらるべし。
〔ピリピ書2章7節〕
7 反かへつて己おのれを空󠄃むなしうし僕しもべの貌かたちをとりて人ひとの如ごとくなれり。
〔ヘブル書2章14節〕
14 子こ等らはともに血肉󠄁けつにくを具󠄄そなふれば、主しゅもまた同おなじく之これを具󠄄そなへ給たまひしなり。これは死しの權力ちからを有󠄃もつもの、即すなはち惡魔󠄃あくまを死しによりて亡ほろぼし、
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
therefore
〔出エジプト記29章4節〕
4 汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ
〔出エジプト記30章20節〕
20 彼等かれらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときに水みづをもて洗あらふことを爲なして死しをまぬかるべし亦また壇だんにちかづきてその職つとめをなし火くわ祭さいをヱホバの前󠄃まへに焚やく時ときも然しかすべし
〔出エジプト記40章12節〕
12 アロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにつれきたりて水みづをもて彼等かれらを洗あらひ
〔出エジプト記40章31節〕
31 モーセ、アロンおよびその子等こら其それにつきて手て足あしを洗あらふ
〔出エジプト記40章32節〕
32 即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときまたは壇だんに近󠄃ちかづく時ときに洗あらふことをせりヱホバのモーセに命めいじたましごとし
〔レビ記8章6節〕
6 而しかしてモーセ、アロンとその子等こらを携つれきたり水みづをもて彼等かれらを洗あらひ淸きよめ
〔レビ記8章7節〕
7 アロンに裏衣したぎを著󠄄きせ帶おびを帶おびしめ明衣うはぎを纒󠄂まとはせエポデを着つけしめエポデの帶おびを之これに帶おびしめこれをもてエポデを其その身みに結ゆひつけ
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

前に戻る 【レビ記16章5節】

またイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうの中うちより牡山羊をやぎ二匹󠄃ふたつを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいのために取とるべし
And he shall take of the congregation of the children of Israel two kids of the goats for a sin offering, and one ram for a burnt offering.


(Whole verse)
〔レビ記4章14節〕
14 もし其その犯をかせし罪つみあらはれなば會衆くわいしうの者󠄃もの若わかき犢こうしを罪祭ざいさいに献さゝぐべし即すなはちこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牽󠄁ひきいたり
〔レビ記8章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
〔レビ記8章14節〕
14 また罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさいの牡牛をうしの頭かしらに手てを按おけり
〔レビ記9章8節~9章16節〕
8 是こゝに於おいてアロン壇だんに往󠄃ゆき自己おのれのためにする罪祭ざいさいの犢こうしを宰ほふれり~(16) また燔祭はんさいの牲ものを牽󠄁ひききたりて定例さだめのごとくに之これをさゝげたり
〔民數紀略29章11節〕
11 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは贖罪あがなひの罪祭ざいさいと常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
〔歴代志略下29章21節〕
21 牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつ羔羊こひつじ七匹󠄃ななつ牡山羊をやぎ七匹󠄃ななつを牽󠄁ひききたらしめ國くにと聖󠄃所󠄃せいじよとユダのためにこれを罪祭ざいさいとなしアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちに命めいじてこれをヱホバの壇だんの上うへに献さゝげしむ
〔エズラ書6章17節〕
17 即すなはち神󠄃かみのこの室いへの落成󠄃らくせい禮れいにおいて牡牛をうし一百びやく牡羊をひつじ二百ひやく 羔羊こひつじ四百ひやくを獻さゝげまたイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの數󠄄かずにしたがひて牡山羊をやぎ十二を獻さゝげてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために罪祭ざいさいとなし
〔エゼキエル書45章22節〕
22 その日ひに君きみは己おのれのため又󠄂また國くにの諸󠄃すべての民たみのために牡牛をうしを備そなへて罪祭ざいさいとなし
〔エゼキエル書45章23節〕
23 七日なぬかの節󠄄筵いはひの間あひだ七箇ななつの牡牛をうしと七箇ななつの牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを日々ひびに七日なぬかの間あひだ備そなへてヱホバに燔祭はんさいとなし又󠄂また牡山羊をやぎを日々ひびに備そなへて罪祭ざいさいとなすべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔ヘブル書7章27節〕
27 他ほかの大だい祭司さいしのごとく先まづ己おのれの罪つみのため、次󠄄つぎに民たみの罪つみのために日々ひゞ犧牲いけにへを献さゝぐるを要󠄃えうし給たまはず、その一ひとたび己おのれを献さゝげて之これを成󠄃なし給たまひたればなり。
〔ヘブル書7章28節〕
28 律法おきては弱󠄃よわみある人々ひとびとを立たてて大だい祭司さいしとすれども、律法おきての後のちなる誓ちかひの御言みことばは、永遠󠄄とこしへに全󠄃まったうせられ給たまへる御子みこを大だい祭司さいしとなせり。
〔ヘブル書10章5節~10章14節〕
5 この故ゆゑにキリスト世よに來きたるとき言いひ給たまふ 『なんぢ犧牲いけにへと供物そなへものとを欲ほっせず、 唯たゞわが爲ために體からだを備そなへたまへり。~(14) そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものを一ひとつの供物そなへものにて限かぎりなく全󠄃まったうし給たまふなり。

前に戻る 【レビ記16章6節】

アロンは自己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなすべし
And Aaron shall offer his bullock of the sin offering, which is for himself, and make an atonement for himself, and for his house.


an atonement for himself
〔レビ記9章7節〕
7 モーセすなはちアロンに言いひけるは汝なんぢ壇だんに往󠄃ゆき汝なんぢの罪祭ざいさいと汝なんぢの燔祭はんさいを獻さゝげて己おのれのためと民たみのために贖罪あがなひを爲なしまた民たみの禮物そなへものを獻さゝげて之これがために贖罪あがなひをなし凡すべてヱホバの命めいじたまひし如ごとくせよ
〔エズラ書10章18節〕
18 祭司さいしの徒ともがらの中うちにて異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなを娶めとりし者󠄃ものは即すなはちヨザダクの子こヱシユアの子等こどもおよびその兄弟きやうだいマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤ
〔エズラ書10章19節〕
19 彼かれらはその妻つまを出いださんといふ誓ちかひをなし已すでに愆とがを獲えたればとて牡羊をひつじ一匹󠄃ぴきをその愆とがのために獻さゝげたり
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
〔エゼキエル書43章19節〕
19 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクの裔すゑにして我われにちかづき事つかふるところの祭司さいし等らに犢こなる牡牛をうしを罪祭ざいさいとして與あたふべし
〔エゼキエル書43章27節〕
27 是等これらの日ひ滿みちて八日やうかにいたりて後のちは祭司さいし等ら汝なんぢらの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをその壇だんの上うへに奉そなへん我われ悅よろこびて汝なんぢらを受納󠄃うけいるべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
〔ヘブル書5章2節〕
2 彼かれは自みづからも弱󠄃よわきに纒󠄂まとはるるが故ゆゑに、無知むちなるもの迷󠄃まよへる者󠄃ものを思おもひ遣󠄃やることを得うるなり。
an atonement, for himself
〔レビ記9章7節〕
7 モーセすなはちアロンに言いひけるは汝なんぢ壇だんに往󠄃ゆき汝なんぢの罪祭ざいさいと汝なんぢの燔祭はんさいを獻さゝげて己おのれのためと民たみのために贖罪あがなひを爲なしまた民たみの禮物そなへものを獻さゝげて之これがために贖罪あがなひをなし凡すべてヱホバの命めいじたまひし如ごとくせよ
〔エズラ書10章18節〕
18 祭司さいしの徒ともがらの中うちにて異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなを娶めとりし者󠄃ものは即すなはちヨザダクの子こヱシユアの子等こどもおよびその兄弟きやうだいマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤ
〔エズラ書10章19節〕
19 彼かれらはその妻つまを出いださんといふ誓ちかひをなし已すでに愆とがを獲えたればとて牡羊をひつじ一匹󠄃ぴきをその愆とがのために獻さゝげたり
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
〔エゼキエル書43章19節〕
19 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクの裔すゑにして我われにちかづき事つかふるところの祭司さいし等らに犢こなる牡牛をうしを罪祭ざいさいとして與あたふべし
〔エゼキエル書43章27節〕
27 是等これらの日ひ滿みちて八日やうかにいたりて後のちは祭司さいし等ら汝なんぢらの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをその壇だんの上うへに奉そなへん我われ悅よろこびて汝なんぢらを受納󠄃うけいるべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
〔ヘブル書5章2節〕
2 彼かれは自みづからも弱󠄃よわきに纒󠄂まとはるるが故ゆゑに、無知むちなるもの迷󠄃まよへる者󠄃ものを思おもひ遣󠄃やることを得うるなり。
which
〔レビ記8章14節~8章17節〕
14 また罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさいの牡牛をうしの頭かしらに手てを按おけり~(17) 但たゞしその牡牛をうしその皮かはその肉󠄁にくおよびその糞ふんは營えいの外そとにて火ひに焚やけりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。

前に戻る 【レビ記16章7節】

アロンまたその兩隻󠄃ふたつの山羊やぎを取とり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてヱホバの前󠄃まへにこれを置おき
And he shall take the two goats, and present them before the LORD at the door of the tabernacle of the congregation.


(Whole verse)
〔レビ記1章3節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし
〔レビ記4章4節〕
4 即すなはちその牡犢をうしを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしの首かしらに手てを按おきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし
〔レビ記12章6節〕
6 而しかしてその男子なんしあるひは女子によしにつきての成󠄃潔󠄄きよまりの日ひ滿みちなば燔祭はんさいの爲ために當歳たうさいの羔羊こひつじを取とり罪祭ざいさいのために雛わかき鴿いへばとあるひは鳲鳩やまばとを取とりてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたり祭司さいしにいたるべし
〔レビ記12章7節〕
7 祭司さいしは之これをヱホバの前󠄃まへにさゝげてその婦󠄃女をんなのために贖罪あがなひをなすべし然しかせばその出しゆつ血けつの穢けがれ潔󠄄きよまるべし是これすなはち男子なんしまたは女子によしを生うめる婦󠄃女をんなにかゝはるところの例のりなり
〔マタイ傳16章21節〕
21 この時ときよりイエス・キリスト、弟子でしたちに、己おのれのエルサレムに往󠄃ゆきて、長老ちゃうらう・祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃらより多おほくの苦難󠄄くるしみを受うけ、かつ殺ころされ、三日みっかめに甦よみがへるべき事ことを示しめし始はじめたまふ。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。

前に戻る 【レビ記16章8節】

その兩隻󠄃ふたつの山羊やぎのために籤くじを掣ひくべし即すなはち一ひとつの籤くじをヱホバのためにし一ひとつの籤くじをアザゼルのためにすべし
And Aaron shall cast lots upon the two goats; one lot for the LORD, and the other lot for the scapegoat.


cast lots
〔民數紀略26章55節〕
55 但たゞしその地ちは䰗くじをもて之これを分󠄃わかちその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの名なにしたがひて之これを獲うべし
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにて彼かれらのためにヱホバの前󠄃まへに籤くじを掣ひけり而しかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵の區分󠄃わかちにしたがひて其その地ちを分󠄃わかち與あたへたり
〔ヨシュア記18章11節〕
11 まづベニヤミンの子孫ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはユダの子孫しそんとヨセフの子孫しそんの間あひだにわたる
〔サムエル前書14章41節〕
41 サウル、イスラエルの神󠄃かみヱホバにいひけるはねがはくは眞󠄃實まことをしめしたまへとかくてヨナタンとサウル籤くじにあたり民たみはのがれたり
〔サムエル前書14章42節〕
42 サウルいひけるは我われとわが子このあひだの䰗くじを掣ひけと即すなはちヨナタンこれにあたれり
〔箴言16章33節〕
33 人ひとは籤くじをひく されど事ことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔エゼキエル書48章29節〕
29 是これは汝なんぢらが籤くじをもてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにわかちて產業さんげふとなすべき地ちなりその分󠄃ぶんは斯かくのごとし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
〔ヨナ書1章7節〕
7 かくて人衆ひと〴〵互たがひに云いひけるは此この災わざはひの我儕われらにのぞめるは誰たれの故ゆゑなるかを知しらんがため去來いざ䰗くじを掣ひかんと やがて䰗くじをひきしに䰗くじヨナに當あたりければ
〔使徒行傳1章23節~1章26節〕
23 爰こゝにバルサバと稱󠄄となへられ、またの名なをユストと呼よばるるヨセフ及およびマツテヤの二人ふたりをあげ、~(26) 斯かくて䰗くじせしに䰗くじはマツテヤに當あたりたれば、彼かれは十じふ一いちの使󠄃徒しとに加くはへられたり。
scapegoat

前に戻る 【レビ記16章9節】

而しかしてアロンそのヱホバの籤くじにあたりし山羊やぎを献さゝげて罪祭ざいさいとなすべし
And Aaron shall bring the goat upon which the LORD's lot fell, and offer him for a sin offering.


fell
無し
upon which
〔使徒行傳2章23節〕
23 この人ひとは神󠄃かみの定さだめ給たまひし御旨みむねと、預あらかじめ知しり給たまふ所󠄃ところとによりて付わたされしが、汝なんぢら不法ふほふの人ひとの手てをもて釘磔はりつけにして殺ころせり。
〔使徒行傳4章27節〕
27 果はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルの民たみ等らとともに、汝なんぢの油あぶらそそぎ給たまひし聖󠄃せいなる僕しもべイエスに逆󠄃さからひて此この都󠄃みやこにあつまり、
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みてと御旨みむねとにて、斯かく成󠄃なるべしと預あらかじめ定さだめ給たまひし事ことをなせり。

前に戻る 【レビ記16章10節】

又󠄂またアザゼルの籤くじにあたりし山羊やぎはこれをヱホバの前󠄃まへに生いかしおきこれをもて贖罪あがなひをなしこれを野のにおくりてアザゼルにいたらすべし
But the goat, on which the lot fell to be the scapegoat, shall be presented alive before the LORD, to make an atonement with him, and to let him go for a scapegoat into the wilderness.


let him
〔レビ記14章7節〕
7 癩らい病びやうより潔󠄄きよめられんとする者󠄃ものにこれを七なゝ回たび灑そゝぎてこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしその生いける鳥とりをば野のに放はなつべし
the scape~goat
〔レビ記16章21節〕
21 然しかる時ときアロンその生いける山羊やぎの頭かしらに兩手もろてを按おきイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵の悸反もとれる罪つみをことごとくその上うへに承いひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎの頭かしらに載のせ選󠄄えらびおける人ひとの手てをもてこれを野のに遣󠄃おくるべし
〔レビ記16章22節〕
22 その山羊やぎ彼等かれらの諸󠄃しよ惡あくを人ひとなき地ちに任おひゆくべきなり即すなはちその山羊やぎを野のに遣󠄃おくるべし
to make
〔イザヤ書53章5節〕
5 彼かれはわれらの愆とがのために傷きずつけられ われらの不義ふぎのために碎くだかれ みづから懲󠄅罰こらしめをうけてわれらに平󠄃安やすきをあたふ そのうたれし痍きずによりてわれらは癒󠄄いやされたり
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔ロマ書4章25節〕
25 主しゅは我われらの罪つみのために付わたされ、我われらの義ぎとせられん爲ために甦よみがへらせられ給たまへるなり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヘブル書7章27節〕
27 他ほかの大だい祭司さいしのごとく先まづ己おのれの罪つみのため、次󠄄つぎに民たみの罪つみのために日々ひゞ犧牲いけにへを献さゝぐるを要󠄃えうし給たまはず、その一ひとたび己おのれを献さゝげて之これを成󠄃なし給たまひたればなり。
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
〔ヨハネ第一書3章16節〕
16 主しゅは我われらの爲ために生命いのちを捨󠄃すてたまへり、之これによりて愛あいといふことを知しりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのちを捨󠄃すつべきなり。

前に戻る 【レビ記16章11節】

即すなはちアロン己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなる其その罪祭ざいさいの牡を牛うしを宰ほふり
And Aaron shall bring the bullock of the sin offering, which is for himself, and shall make an atonement for himself, and for his house, and shall kill the bullock of the sin offering which is for himself:


(Whole verse)
〔レビ記16章3節〕
3 アロン聖󠄃所󠄃きよきところにいるには斯かくすべしすなはち犢こうしの牡をすを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじを燔祭はんさいのために取とり
〔レビ記16章6節〕
6 アロンは自己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなすべし

前に戻る 【レビ記16章12節】

而しかして火ひ鼎ざらをとりヱホバの前󠄃まへの壇だんよりして熱おこれる火ひを之これに盈みてまた兩手もろてに細さい末まつの馨かうばしき香かうを盈みて之これを障蔽へだての幕まくの中うちに携たづさへいり
And he shall take a censer full of burning coals of fire from off the altar before the LORD, and his hands full of sweet incense beaten small, and bring it within the vail:


from off
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔民數紀略16章18節〕
18 彼等かれらすなはち各々おの〳〵火盤ひざらを執とり火ひをその中なかにいれて香かうをその上うへに盛󠄃もりモーセおよびアロンとともに集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに立たてり
〔民數紀略16章46節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと
〔イザヤ書6章6節〕
6 爰こゝにかのセラピムのひとり鉗ひばしをもて壇だんの上うへよりとりたる熱炭󠄃あかきひを手てにたづさへて我われにとびきたり
〔イザヤ書6章7節〕
7 わが口くちに觸ふれていひけるは 視󠄃みよこの火ひなんぢの唇くちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢの惡あくはのぞかれ なんぢの罪つみはきよめられたりと
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。
sweet incense
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつを取とりその香物かうもつを淨きよき乳󠄃香にうかうに和まぜあはすべしその量りやうは各おの〳〵等ひとしからしむべきなり~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔出エジプト記31章11節〕
11 および灌そゝぎ膏あぶらならびに聖󠄃所󠄃きよきところの馨かうばしき香かう是等これらを我われが凡すべて汝なんぢに命めいぜしごとくに彼等かれら製造󠄃つくるべきなり
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 而しかして香かうの煙󠄃けむり、御使󠄃みつかひの手てより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼれり。

前に戻る 【レビ記16章13節】

ヱホバの前󠄃まへに於おいて香かうをその火ひに放くべ香かうの煙󠄃けむりの雲くもをして律法おきての上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよを蓋おほはしむべし然しかせば彼かれ死しぬることあらじ
And he shall put the incense upon the fire before the LORD, that the cloud of the incense may cover the mercy seat that is upon the testimony, that he die not:


And he
〔出エジプト記30章1節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記30章7節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
〔民數紀略16章7節〕
7 その中なかに火ひをいれその中うちに香かうを盛󠄃もりて明日あすヱホバの前󠄃まへに至いたれその時ときヱホバの選󠄄えらみたまふ人ひとは聖󠄃者󠄃きよきものたるべしレビの人々ひと〴〵よ汝等なんぢらはその分󠄃ぶんを超こゆるなり
〔民數紀略16章18節〕
18 彼等かれらすなはち各々おの〳〵火盤ひざらを執とり火ひをその中なかにいれて香かうをその上うへに盛󠄃もりモーセおよびアロンとともに集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに立たてり
〔民數紀略16章46節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 而しかして香かうの煙󠄃けむり、御使󠄃みつかひの手てより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼれり。
the cloud
〔出エジプト記25章21節〕
21 汝なんぢ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑまた我わが汝なんぢに與あたふる律法おきてを櫃はこの中うちに藏をさむべし
〔ヘブル書4章14節~4章16節〕
14 我等われらには、もろもろの天てんを通󠄃とほり給たまひし偉󠄅おほひなる大だい祭司さいし、神󠄃かみの子こイエスあり。然されば我われらが言いひあらはす信仰しんかうを堅かたく保たもつべし。~(16) この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。

前に戻る 【レビ記16章14節】

彼かれまたその牡牛をうしの血ちをとり指ゆびをもて之これを贖罪しよくざい所󠄃しよの東ひがし面おもてに灑そゝぎまた指ゆびをもてその血ちを贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに七なゝ回たび灑そゝぐべし
And he shall take of the blood of the bullock, and sprinkle it with his finger upon the mercy seat eastward; and before the mercy seat shall he sprinkle of the blood with his finger seven times.


(Whole verse)
〔レビ記4章5節〕
5 かくて膏あぶらそゝがれし祭司さいしその牡を犢うしの血ちをとりてこれを集會しふくわいの幕屋まくやにたづさへ入いり
〔レビ記8章11節〕
11 且かつこれを七度なゝたび壇だんにそゝぎ壇だんとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 功いさおなくして神󠄃かみの恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりて義ぎとせらるるなり。~(26) これ今いまおのれの義ぎを顯あらはして、自みづから義ぎたらん爲ため、またイエスを信しんずる者󠄃ものを義ぎとし給たまはん爲ためなり。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章25節〕
25 これ大だい祭司さいしが年としごとに他ほかの物ものの血ちをもて聖󠄃所󠄃せいじょに入いるごとく、屡次󠄄しばしばおのれを獻さゝぐる爲ためにあらず。
〔ヘブル書10章4節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。
〔ヘブル書10章10節~10章12節〕
10 この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。~(12) 然されどキリストは罪つみのために一ひとつの犧牲いけにへを献さゝげて、限かぎりなく神󠄃かみの右みぎに坐ざし、
〔ヘブル書10章19節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、

前に戻る 【レビ記16章15節】

斯かくしてまた民たみのためなるその罪祭ざいさいの山羊やぎを宰ほふりその血ちを障蔽へだての幕まくの內うちに携たづさへいりかの牡牛をうしの血ちをもて爲なせしごとくその血ちをもて爲なしこれを贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへと贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに灑そゝぎ
Then shall he kill the goat of the sin offering, that is for the people, and bring his blood within the vail, and do with that blood as he did with the blood of the bullock, and sprinkle it upon the mercy seat, and before the mercy seat:


Then shall
〔レビ記16章5節~16章9節〕
5 またイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうの中うちより牡山羊をやぎ二匹󠄃ふたつを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいのために取とるべし~(9) 而しかしてアロンそのヱホバの籤くじにあたりし山羊やぎを献さゝげて罪祭ざいさいとなすべし
〔ヘブル書2章17節〕
17 この故ゆゑに、神󠄃かみの事ことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなる大だい祭司さいしとなりて、民たみの罪つみを贖あがなはんために、凡すべての事ことにおいて兄弟きゃうだいの如ごとくなり給たまひしは宜うべなり。
〔ヘブル書5章3節〕
3 之これによりて民たみのために爲なすごとく、また己おのれのためにも罪つみに就つきて献物さゝげものをなさざるべからず。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。
〔ヘブル書9章25節〕
25 これ大だい祭司さいしが年としごとに他ほかの物ものの血ちをもて聖󠄃所󠄃せいじょに入いるごとく、屡次󠄄しばしばおのれを獻さゝぐる爲ためにあらず。
〔ヘブル書9章26節〕
26 もし然しからずば世よの創はじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみを受うけ給たまふべきなり。然されど今いま、世よの季すゑにいたり、己おのれを犧牲いけにへとなして罪つみを除のぞかんために一ひとたび現あらはれたまへり。
bring
〔レビ記16章2節〕
2 即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり
〔ヘブル書6章19節〕
19 この希望󠄇のぞみは我われらの靈魂たましひの錨いかりのごとく安全󠄃あんぜんにして動うごかず、かつ幔まくの內うちに入いる。
〔ヘブル書9章3節〕
3 また第二だいにの幕まくの後うしろに至し聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となふる幕屋まくやあり。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。

前に戻る 【レビ記16章16節】

イスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれとその諸󠄃もろ〳〵の悸もとれる罪つみとに緣よりて聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひを爲なすべし即すなはち彼等かれらの汚穢けがれの中間うちにある集會しふくわいの幕屋まくやのために斯かくなすべきなり
And he shall make an atonement for the holy place, because of the uncleanness of the children of Israel, and because of their transgressions in all their sins: and so shall he do for the tabernacle of the congregation, that remaineth among them in the midst of their uncleanness.


an atonement
〔出エジプト記29章36節〕
36 汝なんぢ日々ひゞに罪祭ざいさいの牡牛をうし一頭ひとつをさゝげて贖あがなひをなすべし又󠄂また壇だんのために贖罪あがなひをなしてこれを淸きよめこれに膏あぶらを灌そゝぎこれを聖󠄃別きよむべし
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記8章15節〕
15 斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり指ゆびをもてその血ちを壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけて壇だんを潔󠄄淨いさぎようしまた壇だんの底下したにその血ちを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめ之これがために贖あがなひをなせり
〔レビ記16章18節〕
18 斯かくて彼かれヱホバの前󠄃まへの壇だんに出いできたり之これがために贖罪あがなひをなすべし即すなはちその牡牛をうしの血ちと山羊やぎの血ちを取とりて壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけ
〔エゼキエル書45章18節〕
18 主しゆヱホバかく言いひたまふ正月󠄃しやうぐわつの元日ぐわんじつに汝なんぢ犢こなる全󠄃まつたき牡牛をうしを取とり聖󠄃所󠄃きよきところを淸きよむべし
〔エゼキエル書45章19節〕
19 又󠄂また祭司さいしは罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とりて殿いへの門柱󠄃かどばしらにぬり壇だんの層󠄃かさねの四隅よすみと內庭󠄄うちにはの門もんの柱󠄃はしらに塗ぬるべし
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃ゆきて汝なんぢらの爲ために處ところを備そなへば、復またきたりて汝なんぢらを我わがもとに迎󠄃むかへん、わが居をるところに汝なんぢらも居をらん爲ためなり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
remaineth

前に戻る 【レビ記16章17節】

彼かれが聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんとて入いりたる時ときはその自己おのれと己おのれの家族かぞくとイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひをなして出いづるまでは何人たれも集會しふくわいの幕屋まくやの內うちに居をるべからず
And there shall be no man in the tabernacle of the congregation when he goeth in to make an atonement in the holy place, until he come out, and have made an atonement for himself, and for his household, and for all the congregation of Israel.


and have made
〔レビ記16章10節〕
10 又󠄂またアザゼルの籤くじにあたりし山羊やぎはこれをヱホバの前󠄃まへに生いかしおきこれをもて贖罪あがなひをなしこれを野のにおくりてアザゼルにいたらすべし
〔レビ記16章11節〕
11 即すなはちアロン己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなる其その罪祭ざいさいの牡を牛うしを宰ほふり
no man
〔出エジプト記34章3節〕
3 誰たれも汝なんぢとともに上のぼるべからず又󠄂また誰たれも山やまの中うちに居をるべからず又󠄂またその山やまの前󠄃まへにて羊ひつじや牛うしを牧かふべからず
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔ルカ傳1章10節〕
10 香かうを燒やくとき民たみの群むれみな外そとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔使徒行傳4章12節〕
12 他ほかの者󠄃ものによりては救すくひを得うることなし、天あめの下したには我われらの賴たよりて救すくはるべき他ほかの名なを、人ひとに賜たまひし事ことなければなり』
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみは唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみと人ひととの間あひだの中保なかだちも唯一ゆゐいつにして、人ひとなるキリスト・イエス是これなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストも汝なんぢらを神󠄃かみに近󠄃ちかづかせんとて、正たゞしきもの正たゞしからぬ者󠄃ものに代かはりて、一ひとたび罪つみのために*死しに給たまへり、彼かれは肉󠄁體にくたいにて殺ころされ、靈れいにて生いかされ給たまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

前に戻る 【レビ記16章18節】

斯かくて彼かれヱホバの前󠄃まへの壇だんに出いできたり之これがために贖罪あがなひをなすべし即すなはちその牡牛をうしの血ちと山羊やぎの血ちを取とりて壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけ
And he shall go out unto the altar that is before the LORD, and make an atonement for it; and shall take of the blood of the bullock, and of the blood of the goat, and put it upon the horns of the altar round about.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章10節〕
10 アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔レビ記4章7節〕
7 祭司さいしまたその血ちをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある馨香けいかうの壇だんの角つのにこれを塗ぬるべしその牡を犢うしの血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたその血ちをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある壇だんの角つのにこれを塗ぬるべし其その血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記16章16節〕
16 イスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれとその諸󠄃もろ〳〵の悸もとれる罪つみとに緣よりて聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひを爲なすべし即すなはち彼等かれらの汚穢けがれの中間うちにある集會しふくわいの幕屋まくやのために斯かくなすべきなり
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔ヘブル書2章11節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、皆みなただ一ひとつより出いづ。この故ゆゑに彼かれらを兄弟きゃうだいと稱󠄄となふるを恥はぢとせずして言いひ給たまふ、
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。
〔ヘブル書5章8節〕
8 彼かれは御子みこなれど、受うけし所󠄃ところの苦難󠄄くるしみによりて從順じゅうじゅんを學まなび、
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。

前に戻る 【レビ記16章19節】

また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
And he shall sprinkle of the blood upon it with his finger seven times, and cleanse it, and hallow it from the uncleanness of the children of Israel.


(Whole verse)
〔エゼキエル書43章18節~43章22節〕
18 彼かれわれに言いひけるは人ひとの子こよ主しゆヱホバかく言いひたまふ壇だんを建󠄄たて其その上うへに燔祭はんさいを献さゝげ血ちを灑そゝぐ日ひには是これをその則のりとすべし~(22) 第二日ふつかめに汝なんぢ全󠄃まつたき牡山羊をやぎを罪祭ざいさいに献さゝぐべし即すなはちかれら牡牛をうしをもて淸きよめしごとく之これをもて壇だんを淸きよむべし
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし

前に戻る 【レビ記16章20節】

斯かくかれ聖󠄃所󠄃きよきところと集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんのために贖罪あがなひをなしてかの生いける山羊やぎを牽󠄁ひききたるべし
And when he hath made an end of reconciling the holy place, and the tabernacle of the congregation, and the altar, he shall bring the live goat:


live goat
〔ロマ書4章25節〕
25 主しゅは我われらの罪つみのために付わたされ、我われらの義ぎとせられん爲ために甦よみがへらせられ給たまへるなり。
〔ロマ書8章34節〕
34 誰たれか之これを罪つみに定さだめん、死しにて甦よみがへり給たまひしキリスト・イエスは神󠄃かみの右みぎに在いまして、我われらの爲ために執成󠄃とりなし給たまふなり。
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。
reconciling
〔レビ記6章30節〕
30 然されどその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからず火ひをもてこれを焚やくべし
〔レビ記8章15節〕
15 斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり指ゆびをもてその血ちを壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけて壇だんを潔󠄄淨いさぎようしまた壇だんの底下したにその血ちを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめ之これがために贖あがなひをなせり
〔レビ記16章16節〕
16 イスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれとその諸󠄃もろ〳〵の悸もとれる罪つみとに緣よりて聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひを爲なすべし即すなはち彼等かれらの汚穢けがれの中間うちにある集會しふくわいの幕屋まくやのために斯かくなすべきなり
〔エゼキエル書45章20節〕
20 月󠄃つきの七日なぬかに汝等なんぢらまた迷󠄃まよふ人ひとおよび拙つたなき者󠄃もののために斯かくなして殿いへのために贖あがなひをなすべし
〔コリント後書5章19節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかの血ちによりて平󠄃和へいわをなし、或あるひは地ちにあるもの、或あるひは天てんにあるもの、萬よろづの物ものをして己おのれと和やはらがしむるを善よしとし給たまひたればなり。

前に戻る 【レビ記16章21節】

然しかる時ときアロンその生いける山羊やぎの頭かしらに兩手もろてを按おきイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵の悸反もとれる罪つみをことごとくその上うへに承いひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎの頭かしらに載のせ選󠄄えらびおける人ひとの手てをもてこれを野のに遣󠄃おくるべし
And Aaron shall lay both his hands upon the head of the live goat, and confess over him all the iniquities of the children of Israel, and all their transgressions in all their sins, putting them upon the head of the goat, and shall send him away by the hand of a fit man into the wilderness:


a fit man
無し
confess over
〔レビ記26章40節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん
〔エズラ書10章1節〕
1 エズラ神󠄃かみの室いへの前󠄃まへに泣なき伏ふして禱いのりかつ懺悔󠄃ざんげしをる時ときに男をとこ女をんなおよび兒女こどもはなはだし多おほくイスラエルの中うちより集つどひて彼かれの許もとに聚あつまり來きたれり すべての民たみはいたく泣なきかなしめり
〔ネヘミヤ記1章6節〕
6 ねがはくは耳みゝを傾かたむけ目めを開ひらきて僕しもべの祈󠄃禱いのりを聽きゝいれたまへ我われいま汝なんぢの僕しもべなるイスラエルの子孫ひと〴〵のために日夜にちやなんぢの前󠄃まへに祈󠄃いのり我儕われらイスラエルの子孫ひと〴〵が汝なんぢにむかひて犯をかせし罪つみを懺悔󠄃ざんげす誠󠄃まことに我われも我わが父󠄃ちゝの家いへも罪つみを犯をかせり
〔ネヘミヤ記1章7節〕
7 我われらは汝なんぢにむかひて大おほいに惡あしき事ことを行おこなひ汝なんぢの僕しもべモーセに汝なんぢの命めいじたまひし誡命いましめをも法度のりをも例規さだめをも守まもらざりき
〔ネヘミヤ記9章3節~9章5節〕
3 皆みなおのおのがその處ところに立たちてこの日ひの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきての書ふみを誦よみ他ほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバを拜をがめり~(5) 斯かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ人びと言いひけらく汝なんぢら起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりて在います汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを讃ほめよ汝なんぢの尊󠄅たふとき御名みなは讃ほむべきかな是これは一切すべての讃ほめにも崇あがめにも遠󠄄とほく超こゆるなり
〔詩篇32章5節〕
5 斯かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわが罪つみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき 我われいへらくわが愆とがをヱホバにいひあらはさんと 斯かゝるときしも汝なんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔詩篇51章3節〕
3 われはわが愆とがをしる わが罪つみはつねにわが前󠄃まへにあり
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔ダニエル書9章3節~9章20節〕
3 是こゝにかいて我われ面かほを主しゆヱホバに向むけ斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさの衣ころもを着き灰󠄃はひを蒙かむり祈󠄃いのりかつ願ねがひて求もとむることをせり~(20) 我われかく言いひて祈󠄃いのりかつわが罪つみとわが民たみイスラエルの罪つみを懺悔󠄃ざんげし我わが神󠄃かみの聖󠄃山きよきやまの事ことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへに願ねがひをたてまつりをる時とき
〔ロマ書10章10節〕
10 それ人ひとは心こゝろに信しんじて義ぎとせられ、口くちに言いひあらはして救すくはるるなり。
lay
〔出エジプト記29章10節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
putting
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。

前に戻る 【レビ記16章22節】

その山羊やぎ彼等かれらの諸󠄃しよ惡あくを人ひとなき地ちに任おひゆくべきなり即すなはちその山羊やぎを野のに遣󠄃おくるべし
And the goat shall bear upon him all their iniquities unto a land not inhabited: and he shall let go the goat in the wilderness.


bear upon
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑに我われかれをして大おほいなるものとともに物ものをわかち取とらしめん かれは强つよきものとともに掠物えものをわかちとるべし 彼かれはおのが靈魂たましひをかたぶけて死しにいたらしめ愆とがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり 彼かれはおほくの人ひとの罪つみをおひ愆とがあるものの爲ためにとりなしをなせり
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 明あくる日ひヨハネ、イエスの己おのが許もとにきたり給たまふを見みていふ『視󠄃みよ、これぞ世よの罪つみを*除のぞく神󠄃かみの羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストも亦またおほくの人ひとの罪つみを負󠄅おはんが爲ために一ひとたび献さゝげられ、復また罪つみを負󠄅おふことなく、己おのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものに再ふたゝび現あらはれて救すくひを得えさせ給たまふべし。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
not inhabited
〔詩篇103章10節〕
10 ヱホバはわれらの罪つみの量かさにしたがひて我儕われらをあしらひたまはず われらの不義ふぎのかさにしたがひて報むくいたまはざりき
〔詩篇103章12節〕
12 そのわれらより愆とがをとほざけたまふことは東ひがしの西にしより遠󠄄とほきがごとし
〔エゼキエル書18章22節〕
22 その爲なせしところの咎とがは皆みな記念おぼえられざるべしその爲なせし義ただしき事ことのために彼かれは生いくべし
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみて我われらを憐あはれみ我われらの愆とがを踏ふみつけ我われらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを海󠄃うみの底そこに投なげしづめたまはん

前に戻る 【レビ記16章23節】

斯かくしてアロン集會しふくわいの幕屋まくやにいりその聖󠄃所󠄃きよきところにいりし時ときに穿󠄂つけたる麻󠄃あさの衣ころもを脫ぬぎて其處そこに置おき
And Aaron shall come into the tabernacle of the congregation, and shall put off the linen garments, which he put on when he went into the holy place, and shall leave them there:


(Whole verse)
〔レビ記16章4節〕
4 聖󠄃きよき麻󠄃あさの裏衣したぎを着き麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくにまとひ麻󠄃あさの帶おびをもて身みに帶おびし麻󠄃あさの頭かしら帽󠄃づゝみを冠かむるべし是これは聖󠄃きよき衣ころもなりその身みを水みづにあらひてこれを着きるべし
〔エゼキエル書42章14節〕
14 祭司さいしは入いりたるときは聖󠄃所󠄃きよきところより外庭󠄄そとにはに出いづべからず彼等かれら職掌つとめを行おこなふところの衣服󠄃ころもを其處そこに置おくべし是これ聖󠄃きよければなり而しかして他ほかの衣ころもを着つけて民たみに屬ぞくするの處ところに近󠄃ちかづくべし
〔エゼキエル書44章19節〕
19 彼かれら外庭󠄄そとにはにいづる時ときすなはち外庭󠄄そとにはにいでて民たみに就つく時ときはその職つとめをなせるところの衣服󠄃ころもを脱ぬぎてこれを聖󠄃きよき室しつに置おき他ほかの衣服󠄃ころもをつくべし是これその服󠄃ころもをもて民たみを聖󠄃きよくすること無なからんためなり
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔ピリピ書2章6節~2章11節〕
6 即すなはち彼かれは神󠄃かみの貌かたちにて居給ゐたまひしが、*神󠄃かみと等ひとしくある事ことを固かたく保たもたんとは思おもはず、[*或は「神󠄃と等しき事を强ひ執らんとせず」と譯す。]~(11) 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストも亦またおほくの人ひとの罪つみを負󠄅おはんが爲ために一ひとたび献さゝげられ、復また罪つみを負󠄅おふことなく、己おのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものに再ふたゝび現あらはれて救すくひを得えさせ給たまふべし。

前に戻る 【レビ記16章24節】

聖󠄃所󠄃きよきところにおいてその身みを水みづにそゝぎ衣服󠄃ころもをつけて出いで自己おのれの燔祭はんさいと民たみの燔祭はんさいとを献さゝげて自己おのれと民たみとのために贖罪あがなひをなすべし
And he shall wash his flesh with water in the holy place, and put on his garments, and come forth, and offer his burnt offering, and the burnt offering of the people, and make an atonement for himself, and for the people.


and make
〔レビ記16章17節〕
17 彼かれが聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんとて入いりたる時ときはその自己おのれと己おのれの家族かぞくとイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひをなして出いづるまでは何人たれも集會しふくわいの幕屋まくやの內うちに居をるべからず
his burnt
〔レビ記16章3節〕
3 アロン聖󠄃所󠄃きよきところにいるには斯かくすべしすなはち犢こうしの牡をすを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじを燔祭はんさいのために取とり
〔レビ記16章5節〕
5 またイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうの中うちより牡山羊をやぎ二匹󠄃ふたつを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいのために取とるべし
his garments
〔出エジプト記28章4節~28章14節〕
4 彼等かれらが製つくるべき衣服󠄃ころもは是これなり即すなはち胸むね牌あてエポデ明衣うはぎ間格いちまつの裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよび帶おび彼等かれら汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよき衣ころもをつくりて彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われにむかひてなすことをえせしむべし~(14) 而しかして純金じゆんきんを組くみて紐ひもの如ごとき二箇ふたつの鏈くさりを作つくりその組くめる鏈くさりをかの槽ふちにつくべし
〔出エジプト記29章5節〕
5 衣服󠄃ころもをとりて裏衣したぎエポデに屬ぞくする明衣うはぎエポデおよび胸むね牌あてをアロンに着きせエポデの帶おびを之これに帶おびしむべし
〔レビ記8章7節~8章9節〕
7 アロンに裏衣したぎを著󠄄きせ帶おびを帶おびしめ明衣うはぎを纒󠄂まとはせエポデを着つけしめエポデの帶おびを之これに帶おびしめこれをもてエポデを其その身みに結ゆひつけ~(9) その首かうべに頭かしら帽󠄃づゝみをかむらしめその頭かしら帽󠄃づゝみの上うへすなはちその額ひたひに金きんの板いたの聖󠄃きよき前󠄃まへ板いたをつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
wash
〔出エジプト記29章4節〕
4 汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ
〔レビ記8章6節〕
6 而しかしてモーセ、アロンとその子等こらを携つれきたり水みづをもて彼等かれらを洗あらひ淸きよめ
〔レビ記14章9節〕
9 而しかして第七日なぬかめにその身みの毛髮けをことごとく剃そるべし即すなはちその頭かみの髮けと鬚ひげと眉まゆとをことごとく剃そりまたその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ且かつその身みを水みづに滌そゝぎて潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記16章4節〕
4 聖󠄃きよき麻󠄃あさの裏衣したぎを着き麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくにまとひ麻󠄃あさの帶おびをもて身みに帶おびし麻󠄃あさの頭かしら帽󠄃づゝみを冠かむるべし是これは聖󠄃きよき衣ころもなりその身みを水みづにあらひてこれを着きるべし
〔レビ記22章6節〕
6 此これのごとき物ものに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべしまたその身みを水みづにて洗あらふにあらざれば聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからず
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

前に戻る 【レビ記16章25節】

また罪祭ざいさいの牲ものの脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべきなり
And the fat of the sin offering shall he burn upon the altar.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章13節〕
13 汝なんぢまたその臓腑ざうふを裏つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび二ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらを取とりてこれを壇だんの上うへに燔やくべし
〔レビ記4章8節~4章10節〕
8 またその牡を犢うしの脂あぶらをことごとく取とりて罪祭ざいさいに用もちふべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの油あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(10) 之これを取とるには酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの牛うしより取とるが如ごとくすべし而しかして祭司さいしこれを燔祭はんさいの壇だんの上うへに焚やくべし
〔レビ記4章19節〕
19 また其その脂あぶらをことごとく取とりて壇だんの上うへに焚やくべし
〔レビ記16章6節〕
6 アロンは自己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなすべし

前に戻る 【レビ記16章26節】

かの山羊やぎをアザゼルに遣󠄃おくりし者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし
And he that let go the goat for the scapegoat shall wash his clothes, and bathe his flesh in water, and afterward come into the camp.


he that
〔レビ記16章10節〕
10 又󠄂またアザゼルの籤くじにあたりし山羊やぎはこれをヱホバの前󠄃まへに生いかしおきこれをもて贖罪あがなひをなしこれを野のにおくりてアザゼルにいたらすべし
〔レビ記16章21節〕
21 然しかる時ときアロンその生いける山羊やぎの頭かしらに兩手もろてを按おきイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵の悸反もとれる罪つみをことごとくその上うへに承いひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎの頭かしらに載のせ選󠄄えらびおける人ひとの手てをもてこれを野のに遣󠄃おくるべし
〔レビ記16章22節〕
22 その山羊やぎ彼等かれらの諸󠄃しよ惡あくを人ひとなき地ちに任おひゆくべきなり即すなはちその山羊やぎを野のに遣󠄃おくるべし
wash
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし
〔レビ記15章5節~15章11節〕
5 その床とこに觸ふるる人ひとは衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり~(11) 流りう出しゆつある者󠄃もの手てを水みづに洗あらはずして人ひとにさはらばその人ひとは衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章27節〕
27 是等これらの物ものに捫さはる人ひとは凡すべて汚けがるその衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記16章28節〕
28 之これを燒やきたる者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし
〔民數紀略19章7節〕
7 かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにてその身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいに入いるべし祭司さいしの身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔民數紀略19章8節〕
8 また之これを燒やきたる者󠄃ものも水みづにその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにその身みを滌そそぐべし彼かれも晩くれまで汚けがるるなり
〔民數紀略19章21節〕
21 彼等かれらまた永ながくこれを例のりとすべし即すなはち汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを人ひとに灑そゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしまた汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづに捫さはれる者󠄃ものも晩くれまで汚けがるべし
〔ヘブル書7章19節〕
19 (律法おきては何なにをも全󠄃まったうせざりしなり)更󠄃さらに優すぐれたる希望󠄇のぞみを置おかれたり、この希望󠄇のぞみによりて我われらは神󠄃かみに近󠄃ちかづくなり。

前に戻る 【レビ記16章27節】

聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんために其その血ちを携たづさへ入いりたる罪祭ざいさいの牡牛をうしと罪祭ざいさいの山羊やぎとは之これを營えいの外そとに携たづさへいだしその皮かはと肉󠄁にくと糞ふんを火ひに燒やくべし
And the bullock for the sin offering, and the goat for the sin offering, whose blood was brought in to make atonement in the holy place, shall one carry forth without the camp; and they shall burn in the fire their skins, and their flesh, and their dung.


bullock
〔レビ記4章11節〕
11 その牡を犢うしの皮かはとその一切すべての肉󠄁にくおよびその首かしらと脛あしと臓腑ざうふと糞ふん等など
〔レビ記4章12節〕
12 凡すべてその牡を犢うしはこれを營えいの外そとに携たづさへいだして灰󠄃はひを棄すつる場ばなる淸淨きよき處ところにいたり火ひをもてこれを薪柴たきゞの上うへに焚やくべし即すなはち是これは灰󠄃はひ棄すて處どころに焚やくべきなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくして彼かれその牡を犢うしを營えいの外そとにたづさへ出いだし初次󠄄はじめの牡を犢うしを焚やきしごとくにこれを焚やくべし是これすなはち會衆くわいしうの罪祭ざいさいなり
〔レビ記6章30節〕
30 然されどその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからず火ひをもてこれを焚やくべし
〔レビ記8章17節〕
17 但たゞしその牡牛をうしその皮かはその肉󠄁にくおよびその糞ふんは營えいの外そとにて火ひに焚やけりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
without
〔マタイ傳27章31節~27章33節〕
31 かく嘲󠄂弄てうろうしてのち、上衣うはぎを剝はぎて、故もとの衣ころもをきせ、十字架じふじかにつけんとて曳ひきゆく。~(33) 斯かくてゴルゴタといふ處ところ、即すなはち髑髏されかうべの地ちにいたり、
〔ヘブル書13章11節~13章14節〕
11 大だい祭司さいし、罪つみのために活物いきものの血ちを携たづさへて至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いり、その活物いきものの體からだは陣營ぢんえいの外そとにて燒やかるるなり。~(14) われら此處ここには永遠󠄄とこしへの都󠄃みやこなくして、ただ來きたらんとする者󠄃ものを求もとむればなり。

前に戻る 【レビ記16章28節】

之これを燒やきたる者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし
And he that burneth them shall wash his clothes, and bathe his flesh in water, and afterward he shall come into the camp.


(Whole verse)
〔レビ記16章26節〕
26 かの山羊やぎをアザゼルに遣󠄃おくりし者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし

前に戻る 【レビ記16章29節】

汝等なんぢら永ながく此この例のりを守まもるべし即すなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきの十とを日かに汝等なんぢらその身みをなやまし何なにの工わざをも爲なすべからず自己おのれの國くにの人ひともまた汝等なんぢらの中うちに寄寓やどれる外國よそぐにの人ひとも共ともに然しかすべし
And this shall be a statute for ever unto you: that in the seventh month, on the tenth day of the month, ye shall afflict your souls, and do no work at all, whether it be one of your own country, or a stranger that sojourneth among you:


do no
〔出エジプト記12章16節〕
16 且かつ首はじめの日ひに聖󠄃せい會くわいをひらくべし又󠄂また第七日なぬかめに聖󠄃せい會くわいを汝なんぢらの中うちに開ひらけ是このふたつの日ひには何なにの業わざをもなすべからず只たゞ各人おの〳〵の食󠄃くらふ者󠄃もののみ汝等なんぢら作つくることを得うべし
〔出エジプト記20章10節〕
10 七日なぬかは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの安息あんそくなれば何なにの業務わざをも爲なすべからず汝なんぢも汝なんぢの息子むすこ息女むすめも汝なんぢの僕しもべ婢しもめも汝なんぢの家畜けものも汝なんぢの門もんの中うちにをる他よそ國ぐにの人ひとも然しかり
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔レビ記23章7節〕
7 その首はじめの日ひには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいをなすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔レビ記23章8節〕
8 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔レビ記23章21節〕
21 汝なんぢらその日ひに汝なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを宣吿ふれいだすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて永ながく守まもるべき條例のりなり
〔レビ記23章28節〕
28 その日ひには汝なんぢら何なにの工わざをもなすべからず其それは汝なんぢらのために汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなすべき贖罪あがなひの日ひなればなり
〔レビ記23章36節〕
36 汝等なんぢらまた七日なぬかのあひだ火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし而しかして第八日やうかめに汝等なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを開ひらきまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし是これは會くわいの終󠄃結をはりなり汝なんぢら何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔ヘブル書4章10節〕
10 旣󠄁すでに神󠄃かみの休やすみに入いりたる者󠄃ものは、神󠄃かみのその業わざを休やすみ給たまひしごとく、己おのが業わざを休やすめり。
in the seventh
〔出エジプト記30章10節〕
10 アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔レビ記23章27節~23章32節〕
27 殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし~(32) 是これは汝なんぢらの休やすむべき安息日あんそくにちなり汝なんぢらその身みをなやますべしまたその月󠄃つきの九日こゝのかの晩ばんすなはちその晩ばんより翌󠄃よく晩ばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
〔民數紀略29章7節〕
7 またその七月󠄃ぐわつの十日とをかに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらきかつ汝なんぢらの身みをなやますべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔列王紀略上8章2節〕
2 イスラエルの人ひと皆みなエタニムの月󠄃つき即すなはち七月󠄃ぐわつの節󠄄筵いはひに當あたりてソロモン王わうの所󠄃ところに集あつまれり
〔エズラ書3章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵かくその邑々まち〳〵に住󠄃居すみをりしが七月󠄃ぐわつに至いたりて民たみ一人いちにんのごとくにヱルサレムに集あつまれり
shall afflict
〔詩篇35章13節〕
13 然されどわれかれらが病やみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけ糧かてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔詩篇69章10節〕
10 われ淚なみだをながして食󠄃しよくをたち わが靈魂たましひをなげかすれば反かへりてこれによりて謗そしりをうく
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ
〔イザヤ書58章5節〕
5 斯かくのごとき斷食󠄃だんじきはわが悅よろこぶところのものならんや かくのごときは人ひとその靈魂たましひをなやますの日ひならんや その首かうべを葦よしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへと灰󠄃はひとをその下したにしくをもて斷食󠄃だんじきの日ひまたヱホバに納󠄃いれらるる日ひととなふべけんや
〔ダニエル書10章3節〕
3 即すなはち三み七日なぬかの全󠄃まつたく滿みつるまでは旨うまき物ものを食󠄃くはず肉󠄁にくと酒さけとを口くちにいれずまた身みに膏油あぶらを抹ぬらざりき
〔ダニエル書10章12節〕
12 彼かれすなはち我われに言いひけるはダニエルよ懼おそるる勿なかれ汝なんぢが心こゝろをこめて悟さとらんとし汝なんぢの神󠄃かみの前󠄃まへに身みをなやませるその初はじめの日ひよりして汝なんぢの言ことばはすでに聽きかれたれば我われ汝なんぢの言ことばによりて來きたれり
〔コリント前書11章31節〕
31 我等われらもし自みづから己おのれを辨わきまへなば審さばかるる事ことなからん。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふ憂うれひは、悔󠄃くいなきの救すくひを得うるの悔󠄃改くいあらためを生しゃうじ、世よの憂うれひは死しを生しゃうず。
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃みよ、汝なんぢらが神󠄃かみに從したがひて憂うれひしことは、如何いか許ばかりの奮勵はげみ・辯明べんめい・憤激いきどほり・恐懼おそれ・愛慕したひ・熱心ねっしん・罪つみを責せむる心こゝろなどを汝なんぢらの中うちに生しゃうじたりしかを。汝なんぢ等らかの事ことに就つきては全󠄃まったく潔󠄄きよきことを表あらはせり。

前に戻る 【レビ記16章30節】

其そはこの日ひに祭司さいし汝なんぢらのために贖罪あがなひをなして汝なんぢらを淨きよむればなり是これ汝なんぢらがヱホバの前󠄃まへにその諸󠄃もろ〳〵の罪つみを淸きよめられんためになす者󠄃ものなり
For on that day shall the priest make an atonement for you, to cleanse you, that ye may be clean from all your sins before the LORD.


(Whole verse)
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ
〔エレミヤ記33章8節〕
8 われ彼かれらが我われにむかひて犯をかせし一切すべての罪つみを潔󠄄きよめ彼かれらが我われにむかひて犯をかし且かつ行おこなひし一切すべての罪つみを赦ゆるさん
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし~(27) 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヘブル書10章1節〕
1 それ律法おきては來きたらんとする善よき事ことの影かげにして眞󠄃まことの形かたちにあらねば、年每としごとにたえず献さゝぐる同おなじ犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃ものを何時いつまでも全󠄃まったうすることを得えざるなり。
〔ヘブル書10章2節〕
2 もし之これを得えば、禮拜れいはいをなす者󠄃もの、一ひとたび潔󠄄きよめられて復また心こゝろに罪つみを憶おぼえねば、献さゝぐることを止やめしならん。
〔ヨハネ第一書1章7節~1章9節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。~(9) もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。

前に戻る 【レビ記16章31節】

是これは汝なんぢらの大だい安息日あんそくにちなり汝なんぢら身みをなやますべし是これ永ながく守まもるべき例のりなり
It shall be a sabbath of rest unto you, and ye shall afflict your souls, by a statute for ever.


(Whole verse)
〔出エジプト記31章15節〕
15 六日むいかの間あひだ業わざをなすべし第七日なぬかめは大だい安息あんそくにしてヱホバに聖󠄃きよきなり凡すべて安息日あんそくにちに働作はたらきをなす者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし
〔出エジプト記35章2節〕
2 即すなはち六日むいかの間あひだは働作はたらきを爲なすべし第七日なぬかめは汝等なんぢらの聖󠄃せい日じつヱホバの大だい安息あんそく日にちなり凡すべてこの日ひに働作はたらきをなす者󠄃ものは殺ころさるべし
〔レビ記23章32節〕
32 是これは汝なんぢらの休やすむべき安息日あんそくにちなり汝なんぢらその身みをなやますべしまたその月󠄃つきの九日こゝのかの晩ばんすなはちその晩ばんより翌󠄃よく晩ばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
〔レビ記25章4節〕
4 然されど第だい七年ねんには地ちに安息あんそくをなさしむべし是これヱホバにむかひてする安息あんそくなり汝なんぢその田野はたけに種播たねまくべからずまたその菓くだもの園ばたけの物ものを剪かり伐こむべからず

前に戻る 【レビ記16章32節】

膏あぶらをそゝがれて任にんぜられその父󠄃ちゝに代かはりて祭司さいしの職つとめをなすところの祭司さいし贖罪あがなひをなすべし彼かれは麻󠄃あさの衣ころもすなはち聖󠄃きよき衣ころもを衣きるべし
And the priest, whom he shall anoint, and whom he shall consecrate to minister in the priest's office in his father's stead, shall make the atonement, and shall put on the linen clothes, even the holy garments:


consecrate
〔出エジプト記29章9節〕
9 之これに帶おびを帶おびしめ頭巾づきんをこれにかむらすべし即すなはちアロンとその子等こらに斯かくなすべし祭司さいしの職つとめはかれらに歸きす永ながくこれを例のりとなすべし汝なんぢ斯かくアロンとその子等こらを立たつべし
put on the linen
〔レビ記16章4節〕
4 聖󠄃きよき麻󠄃あさの裏衣したぎを着き麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくにまとひ麻󠄃あさの帶おびをもて身みに帶おびし麻󠄃あさの頭かしら帽󠄃づゝみを冠かむるべし是これは聖󠄃きよき衣ころもなりその身みを水みづにあらひてこれを着きるべし
the priest
〔レビ記4章3節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記4章5節〕
5 かくて膏あぶらそゝがれし祭司さいしその牡を犢うしの血ちをとりてこれを集會しふくわいの幕屋まくやにたづさへ入いり
〔レビ記4章16節〕
16 而しかして膏あぶらそゝがれし祭司さいしその牡を犢うしの血ちを集會しふくわいの幕屋まくやに携たづさへいり
to minister
〔出エジプト記29章29節〕
29 アロンの聖󠄃きよき衣ころもは其その後のちの子孫しそんに歸きすべし子孫しそんこれを着きて膏あぶらをそゝがれ職しよくに任にんぜらるべきなり
〔出エジプト記29章30節〕
30 アロンの子孫しそんの中うち彼かれにかはりて祭司さいしとなり集しふ會くわいの幕屋まくやにいりて聖󠄃所󠄃きよきところに職つとめをなす者󠄃ものは先まづ七日なぬかの間あひだこれを着きるべし
〔民數紀略20章26節~20章28節〕
26 アロンにその衣服󠄃ころもを脫ぬがせてこれをその子こエレアザルに衣きせよアロンは其處そこに死しにてその民たみに列つらなるべしと~(28) 而しかしてモーセはアロンにその衣服󠄃ころもをぬがせて之これをその子こエレアデルに衣きせたりアロンは其處そこにて山やまの嶺いたゞきに死しねり斯かくてモーセとエレアザル山やまよりくだりけるが

前に戻る 【レビ記16章33節】

彼かれすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひをなしまた集會しふくわいの幕屋まくやのためと壇だんのために贖罪あがなひをなしまた祭司さいし等らのためと民たみの會衆くわいしうのために贖罪あがなひをなすべし
And he shall make an atonement for the holy sanctuary, and he shall make an atonement for the tabernacle of the congregation, and for the altar, and he shall make an atonement for the priests, and for all the people of the congregation.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章25節〕
25 汝なんぢもし石いしの壇だんを我われにつくるならば琢󠄅きり石いしをもてこれを築きづくべからず其そは汝なんぢもし鑿のみをこれに當あてなば之これを汚けがすべければなり
〔出エジプト記20章26節〕
26 汝なんぢ階きざはしよりわが壇だんに升のぼるべからず是これ汝なんぢの恥はづる處ところのその上うへに露あらはるゝことなからんためなり
〔レビ記16章6節〕
6 アロンは自己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記16章16節〕
16 イスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれとその諸󠄃もろ〳〵の悸もとれる罪つみとに緣よりて聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひを爲なすべし即すなはち彼等かれらの汚穢けがれの中間うちにある集會しふくわいの幕屋まくやのために斯かくなすべきなり
〔レビ記16章18節〕
18 斯かくて彼かれヱホバの前󠄃まへの壇だんに出いできたり之これがために贖罪あがなひをなすべし即すなはちその牡牛をうしの血ちと山羊やぎの血ちを取とりて壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけ
〔レビ記16章19節〕
19 また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔レビ記16章24節〕
24 聖󠄃所󠄃きよきところにおいてその身みを水みづにそゝぎ衣服󠄃ころもをつけて出いで自己おのれの燔祭はんさいと民たみの燔祭はんさいとを献さゝげて自己おのれと民たみとのために贖罪あがなひをなすべし

前に戻る 【レビ記16章34節】

是これ汝等なんぢらが永ながく守まもるべき例のりにしてイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために年としに一度ひとたび贖罪あがなひをなす者󠄃ものなり彼かれすなはちヱホバのモーセに命めいじたまひしごとく爲なしぬ
And this shall be an everlasting statute unto you, to make an atonement for the children of Israel for all their sins once a year. And he did as the LORD commanded Moses.


an everlasting
〔レビ記23章31節〕
31 汝等なんぢら何なにの工わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき條例のりなり
〔民數紀略29章7節〕
7 またその七月󠄃ぐわつの十日とをかに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらきかつ汝なんぢらの身みをなやますべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
once a year
〔出エジプト記30章10節〕
10 アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。
〔ヘブル書9章25節〕
25 これ大だい祭司さいしが年としごとに他ほかの物ものの血ちをもて聖󠄃所󠄃せいじょに入いるごとく、屡次󠄄しばしばおのれを獻さゝぐる爲ためにあらず。
〔ヘブル書10章3節〕
3 然されど犧牲いけにへによりて、年としごとに罪つみを憶おぼゆるなり。
〔ヘブル書10章14節〕
14 そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものを一ひとつの供物そなへものにて限かぎりなく全󠄃まったうし給たまふなり。